ランベス宮

ランベス・パレスLambeth Palace

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英国国教会の最高位、カンタベリー大主教のロンドンの居住地。古めかしいレンガ造りの建物が歴史を感じさせる。

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この宮殿は、13世紀以降、カンタベリー大主教のロンドンでの邸宅となっています。残念ながら内部が一般開放される機会は特別なイベントが開かれるときのみですが、サウスバンクの一角にひっそりと建つ古色蒼然とした建物からは英国の宗教の歴史が感じとれます。1867年に第1回の「ランベス会議」がここで開かれました。この会議は大主教が聖公会の主教らを集めて10年に1度行われるもの。参加人数が増えた現在はケント州の大学に場所を移して行われています。 また、宮殿のそばから眺める、テムズ川をはさんだ対岸の国会議事堂の景色は見事です。

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スポット登録日:2010-05-23

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