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動画で楽しむロンドン〜グルメ編

英国だけでなく欧州各地の食材が集まるバラ・マーケット。動画でその様子をお伝えします!

英国は本当に「まずい?」

食事がマズイと言われ続けている英国。「最近はそうでもない」という声もちらほら聞こえてきますが、安くてそこそこ美味しいものが簡単に「外食」できる日本からやって来ると、やっぱり「値段の割に美味しくない」という印象を持ってしまうでしょう。
気軽に食べられるスーパーのサンドイッチでさえ、円安のせいで日本円で換算すると500円を超えています。こんなに物価が高いロンドンでいったいどこで何を食べたらいいのか、食事が旅行者にとって相変わらず頭の痛い問題であることは間違いありません。
ホテル代と並んで高い食費をどうするか、だからといって、せっかくの旅行なのに食事はマクドナルドなどファストフードだけということも考えられません。

目先を変えて、マーケットへGO!

ロンドンを代表するフードマーケットといえば、ロンドンブリッジ駅のすぐそばにあるバラマーケットです。ここはロンドン最古で最大の「市場」と言われています。セレブシェフがここで食材を調達していたことなどからマスコミにも取り上げられ、大勢の観光客も訪れる観光スポットになりましたが、今でもロンドン市民の台所、胃袋を支えていることに間違いはありません。

バラ・マーケットの様子はこんな感じ

週末、特別な食事を作るためにわざわざこのマーケットに買い物に来て、真剣にお魚を選んでいる主婦の姿も見かけるんですよ。
おいしいものを作りたかったらこのマーケット、そして今では世界各国のおいしいものが食べたかったらここ、とも言われています。
開催日は木金土曜日の週3日。その日がロンドン滞在にあたっているならぜひ訪れてみましょう。

シーフードの屋台

いかフライの屋台

パエリアの屋台

鹿肉バーガーの屋台

鴨のコンフィの屋台、大人気です!

バラ・マーケットでは日頃の食材も買える

市場というと、生鮮食品を扱っている場所、旅行者にとってはせいぜい果物を買うことくらいしかできない、と思いますよね。でも、ここバラマーケットは各国の料理が楽しめる、それが目当てで訪れる人もたくさんいる場所なんですよ。
ガード下に広がるマーケットはごちゃごちゃとわかりにくく、お目当てのお店を探すのはちょっと骨が折れるかもしれません。特に土曜日のランチ時は大にぎわい、人気のお店は大行列ができています。
行列が出来ている、イコールおいしい店でもあるわけです。
ゆっくり見て回りたい人には、木金曜日の早い時間に行くことをおすすめします。
フード屋台が並ぶエリアはいかにもおいしそうな匂いに溢れていて、いったいどこで何を食べようか、わくわくします。
売り手や作っている人との距離がちかいこともマーケットの醍醐味、コミニュケーションも楽しみのひとつ。
ちょっと食べてみたい、と思ったら迷わず試食させてもらいましょう。
目で見て、ものによっては試食もできるマーケットのフード屋台は旅行者におすすめです。

マーケットにあるサンドイッチ屋さん

英国ならでは、世界各国の味が楽しめる

バラ・マーケットは元々、英国での食材を扱っていた市場でしたが、今ではそれこそ世界中といっていいくらい、各国の「おいしいもの」が集まっています。
カレー、パエリア、ホットドック、ハンバーガー、チーズを使ったラクレット、英国ならではのミートパイ、ピザやチョリソー、アジアンフードの屋台も出ていますよ。
食べるものだけでなく、飲み物、スイーツまで買えちゃうのもこのマーケットの魅力です。気にいったものはおみやげにもなりますね。

オープンキッチンで気軽に選べるお店も

バラマーケットは観光名所としても、ランチの場所としても好適なのですが、開放日が限られているのが難点です。
市内で「マーケットぽいオープンキッチン」で食べ物が選べるお店もあります。
ナビのおすすめは、ピカデリーサーカス近くとハイストリート・ケンジントンにある「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)」です。店内にサラダバーやデリ屋台があり、言葉がわからない旅行者でも食べたいものがきちんと選べて便利です。


こうして見て行くと、ロンドンは「高くてまずい」ばかりの街ではありません。格安においしいものを食べる手段として、マーケットの利用も検討してみてくださいね。
以上、ロンドンナビでした。
関連タグ:バラ・マーケット

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2015-11-11

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