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「ちょっと変わった」ロンドンのレストラン&カフェ10選

ナビが選んだ、ロンドンの「普通のお店とはちょっと違う」ユニークなレストラン&カフェを一挙ご紹介します。

こんにちは、ロンドンナビです。
きょうは、ロンドンにある「普通のお店とはちょっと違う」ユニークなレストランとカフェをざっとご紹介します。眺めが良かったり、特別な空間だったり、システムが変わっていたりと、ナビの「独断と偏見」で10軒を選んで見ました。
題して「ちょっと変わった」ロンドンのレストラン&カフェ10選。今度のロンドン旅行でぜひ試して見てくださいね。

ロンドンの最高地点にあるレストラン&バー

ロンドンはもとより欧州で最も背の高いビル「シャード」。ここの32-34階にレストラン&バーが3軒入っています。中でも「アクアシャード」は、ドリンク一杯だけでも立ち寄れる気軽なお店。しかも毎日、朝食から営業していますから、朝焼けのロンドンの街を見下ろすこともできますよ。

イタリアンを英国の地産地消食材で楽しむ

コヴェント・ガーデンのアーケードにある、有名シェフのジェーミー・オリバーさんが手掛ける英国料理のレストランです。ユニークなのは、イタリアンなのに英国産の材料ばかりを使った料理があること。英国には地元産のチーズもハムも肉もあるから、とそれを食べてください、というこだわりを見せています。

食事の値段は取った食べ物の重さで決定

レストランが少ないリージェント・ストリート。目抜き通りからちょっと入った場所にあるベジタリアン料理のお店です。食べるものの価格は全て重さで決まるという変わったシステム。食べたいものを食べたい量だけ選べば良いので、食が細めな人(あるいは大食漢?)には便利なお店と言えるでしょう。

「マグナ・カルタ」を見た後に食べるケーキは格別

ユーロスターが到着するセント・パンクラス駅のすぐ西側にある大英図書館(British Museum)には、ベーカリー&カフェの有名店、ペイトン&バーン(Peyton & Byrne)が運営するお店があります。いかにも研究者っぽい人がお茶を飲んでいたりと、市内のカフェとは雰囲気が違います。館内で最も重要な出展物のひとつ、13世紀に作られた「マグナ・カルタ」を見て、それからのんびりとお茶でも楽しんでください。

教会の地下にある墓石の上で食べるカフェ

トラファルガー広場のすぐ横にあるセント・マーティン教会。この地下室がカフェになっています。建物が古くて、照明も薄暗く、日本人の目には「お化け屋敷」のようにも見えますが……。テーブルや椅子が置かれた床をよく見ると、そこにはなんと墓石が! 人のお墓の上でご飯を食べるのはいかがなものか、と思いますが、文化の違いを感じることができますね。

テムズを航行しながら楽しむ最高級フランス料理

ロンドンの西から東へと流れるテムズ川。川にはさまざまな遊覧船が行き交っていますが、中でも全面ガラス張りの「バトー・ロンドン(Bateaux London)」は最も豪華な船のひとつ。
夕方に行われるディナークルーズでは、町中の高級レストラン並みのフランス料理が楽しめます。見事な夕景とともに素敵なひとときを過ごしてください。

香港でも希少、ワゴンで点心を運ぶ本格飲茶

シュウマイやエビ餃子など、点心の数々を楽しむ「飲茶(ヤムチャ)」。ロンドンには香港系の人々が多いこともあり、本格的な点心が楽しめるお店がたくさんあります。ただ、昔ながらの「ワゴンが店内を巡る」スタイルのお店は本場香港でも急速に減っています。
そんな昔の情緒が感じられるのがこのお店。香港の人々が思わず「懐かしい」と言ってしまうほど。ロンドンの中華街に立ち寄ったらぜひ覗いてみてください。

ひとりでもアフタヌーンティーが楽しめる穴場

英国に行ったら試してみたい『午後のお茶』アフタヌーンティー。しかし、高級ホテルや老舗カフェなどでサービスされることが多く「ちょっと敷居が高くて……」と思う人も多いことでしょう。そんな中、ロンドン最大の美術館の1つ、ナショナル・ギャラリーに併設されている「ナショナル・カフェ(National Cafe)」なら、観光客への対応にも慣れていて気楽に午後のお茶を楽しむことができます。
普通は2人分が組まれて出てくるティーセットですが、ここには1人用もあり。「お一人様」でも気後れせず行くことができますよ。

17世紀の旅籠がパブに、文化財で楽しむビール

ロンドンブリッジ駅の南側に、18世紀の旅籠の建物をそのまま生かしたパブが残っています。英国中の文化遺産や公園などを管理する「ナショナルトラスト」が認定した古い建物を使っているため、あちこちが傾いていますが、数百年前の人々と同じ環境でビールが飲めるのはこれまたロンドンならではの体験と言えるでしょう。

サッカーがテーマのおしゃれなファミレス風パブ

2012年のロンドン五輪に合わせて建てられたショッピングセンター「ウェストフィールド・ストラットフォードシティー(Westfield Stratford City)」の一角にあるサッカーをテーマとしたファミレス風のお店。マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の超ベテランでロンドン五輪英国代表のキャプテンも務めたギグス選手がプロデュース、店内にはライブ観戦が楽しめるモニターがずらり。メニューはサッカーにちなんだものと、ファンには楽しいお店です。

ナビが選んだ「ちょっと変わったロンドンのレストラン&カフェ」、いかがでしたか? 特に基準を作らず、ナビが「これはユニーク」というところを選んでみました。幸いなことにいずれも「料理の味はそこそこイケル」という場所ばかり。ロンドンでのお土産話をつくる1つのアイデアとして是非参考にしてみてください。
以上、ロンドンナビでした。


上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-02-19

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