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カタカナで覚える英語~基本編~挨拶をしてみよう

意外と言えない見知らぬ人への挨拶。ニコッと笑って「ハロー!」と声をかけましょう!

こういう風景を見たら、「ファンタスティック!」と叫びましょう

こういう風景を見たら、「ファンタスティック!」と叫びましょう

こんにちは、ロンドンナビです。
きょうは、カタカナで覚える英語「基本編」として、ロンドンを旅するのに知っていると便利なことばを紹介してみましょう。英国は言うまでもなく「英語の本家本元」の国。日本の学校で何年もかけて英語を勉強した私たちは、格好良く英語で会話を!といきたいところですが、なかなかそうもいかないでしょう。しかも、ネイティブの発音は初めて聞く人には「なにがなにやらさっぱり………」かもしれません。知っている単語を使って簡単に意思を伝える方法など、これならいけそう!なアイデアをいくつかご紹介しましょう。

買い物のときは必ず挨拶を!

スーパーのレジでも、必ずご挨拶を!

スーパーのレジでも、必ずご挨拶を!

イギリス人が最もいやがるのは「応対する人になにもしゃべらない」こと。
たとえば、スーパーやコンビニのレジで、日本ではいちいち店員さんに挨拶するのはあまり一般的ではありません。ところが、イギリスではなにか声をかけるのがごく普通。全くの無言で通すとかなり不快な表情で見られます。お店の人に「ハロー Hello!」とか「グッドモーニング Good morning/アフタヌーン afternoon/イブニング evening」など、一言声を掛けましょう。
コーヒー1杯買うのにも「ハウアーユー、トゥデイ?」と声がかかりますよ

コーヒー1杯買うのにも「ハウアーユー、トゥデイ?」と声がかかりますよ

ブティックやレストランでは、お店に入ったらまず店員さんに声を掛けましょう。小さなお店ならなおさらです。「ハロー」と「サンキュー Thank you」を言うと言わないのでは、全く印象が違います。
ドアを押さえてもらったときは「チアーズ!」と軽くお礼を

ドアを押さえてもらったときは「チアーズ!」と軽くお礼を

商品を受け取ったときは、(こちらがお客なのに)「サンキュー」というのもまた普通のことです。かっこよく「どうも!」という言い方は「チアーズ Cheers!」ですが、これは慣れてこないとなかなかいい感じに言えません。

知っている単語をどんどん使って!

美しい料理が出て来たら、「ワンダフル!」と叫びましょう!

美しい料理が出て来たら、「ワンダフル!」と叫びましょう!

多くの日本人は、さまざまな単語を英語の授業で習っているはず。ところが、長いフレーズを旅行中でしゃべるとなるとなかなかうまくいきません。そこで、誰でも知っている単語を「!」付きで発してみると、これが意外とよく伝わります。
こんな美しいシャンパンが出て来たら、なんと言いますか?

こんな美しいシャンパンが出て来たら、なんと言いますか?

たとえば、お店で頼んだものが出て来たら、単にサンキューというだけでなく、「エクセレント Excellent!」とか「ナイス Nice!」と言ってみてはどうでしょう? 地元の人たちもこういう言い方をしていることを耳にしますから、遠慮なく使ってみてください。もっと大げさに「ファンタスティック Fantastic!(すてき!)」とか「ブリリアント brilliant!(お見事!)」という人もいますよ。

「プリーズ」をきちんと付ける

飲み物の名前のあとに「プリーズ」をぜひ!

飲み物の名前のあとに「プリーズ」をぜひ!

例えば、機内食をもらう時「メニューは魚かチキンかどちらにしますか?」といった問いかけに対し、「フィッシュ!」あるいは「チキン!」と『言いっぱなし』の日本人がとても多いのが気になります。こういう時はせめて後ろに「プリーズ Please」を付けた方がいくらか上品に聞こえます。
無事に機内食が出て来ました

無事に機内食が出て来ました

切符2枚、と言うときに「トゥー、プリーズ Two, please」、ある商品を買いたい時に「ディス・ワン、プリーズ This one, please」といったように使えばいいでしょう。

意外と便利な「Can I have….?」

英国で魚といえば、サケが主流

英国で魚といえば、サケが主流

プリーズの次は、「私は何々がほしい」にあたる「キャナイハブ Can I have….?」という文章について説明しましょう。
私は魚料理が食べたい,という時に、これまた学校英語では”Would you like to have a fish, please?”とかになるのでしょうか? こういったときに、「Can I have….?」を使い、”Can I have a fish?”と切り替えるとより簡単です。
メニューが欲しいときは、「キャナイハブ メニュープリーズ」

メニューが欲しいときは、「キャナイハブ メニュープリーズ」

この構文は意外と便利で、レストランで、Can I have a menu, please?(メニューください)、Can I have water, please?(お水ください)、Can I have a bill, please?(お会計をお願いします)と、いろいろ使えます。
日本人が美味しい、と思う焼き魚はまれ

日本人が美味しい、と思う焼き魚はまれ

また、「どんな魚料理がありますか?」と聞きたい時に、What kind of fish cuisine do you have, tonight?(今夜はどんな魚料理がありますか?)と言うのもありかもしれませんが、Do you have any fish?(魚は何をお持ちですか=直訳すると)と言いかえても、おそらくわかってくれるでしょう。逆に、「食べたい」を表現するのに、「アイウォントトウイートI want to eat…」とはあまり使いません。前述のように、「これを食べたい」ということをウェイターに伝える時は、”I want to eat a cheese burger“よりも、”Can I have a cheese burger, please?”のほうがずっとかっこうよく聞こえます。

「長い文章」を使うことは避けましょう!

空港で地下鉄の切符を買うのにドキドキ

空港で地下鉄の切符を買うのにドキドキ

学校の英語で文法や構文に苦しんだ私たちは、どうしても正確な文章をしっかり使おうと思いがちです。ところが、周りの人たちの様子を見たり聞いたりしていると、割と短めしか言葉を発していないことがわかります。
こんな例をみてみましょう。
青いカードがオイスターカード

青いカードがオイスターカード

ロンドンには、日本でいう「SUICA」や「ICOCA」に当たる交通機関用のカード「Oyster」があります。これにお金をチャージするとき、もちろん自動販売機でもできるのですが、使い方が不安と有人窓口でチャージを頼む旅行者も多いようです。こんな時の会話をイメージしてみます。
日本の学校英語だったら、例えばこんな感じでしょうか。
Would like to put 10 pounds on my Oyster card, please?
(10ポンドを私のオイスターカードに入れてもらえませんか?)
このケースで最も簡単で、駅員さんが一発でわかる言葉は、これ以外にありません。
「テンパウンド、プリーズ! 10 pounds, please!」
(10ポンド、おねがいします)
窓口では出来るだけ簡略に話しましょう

窓口では出来るだけ簡略に話しましょう

つまり、このやり取りで「あれこれ余分なこと」をいう必要はなく、「いくら入れてくれ」と言うことさえ伝えればそれでOKなのです。
たしかにせっかく英語の国にいるのですから、丁寧に構文を使ってみたい気持ちもわからなくはないですが、残念ながら結局はうまく通じないようです。

「どこから来たの?」と聞かれたら

バーで飲んでいて、いきなり隣の人から声が掛かることも

バーで飲んでいて、いきなり隣の人から声が掛かることも

お店などでオーダーを取る人から「どこから来たの? Where do you come from?」などと尋ねられることがしばしばあります。そんなときは「アイカムフロムジャパンI come from Japan」と答えておきましょう。なぜか「過去形」で聞かれることはありません。ですから「現在形」で答えましょう!
名前まで平気で聞いてくる店員もいます。その時は、ファーストネームを答えるのが普通。「マイネームイズ○○ My name is ○○」という簡単な文例が最も通じやすいです。
行列の前後に並ぶ、見知らぬ人から話しかけられたり…

行列の前後に並ぶ、見知らぬ人から話しかけられたり…

カフェでどこから来たの?と聞かれたり…

カフェでどこから来たの?と聞かれたり…


ざっと、ロンドンで必要な挨拶から自己紹介までの文例をまとめてみました。
ロンドンでは押し黙っていることがもっとも嫌われます。愛想を振りまいて!とは言いませんが、積極的に挨拶を心がけると、楽しい旅になることでしょう。
以上、ロンドンナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2014-01-08

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