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ロンドン旅行の7つ道具!

ロンドンを歩く際に用意したい「旅の7つ道具」をご紹介します!

こんにちは、ロンドンナビです。
きょうは、ロンドンを歩く際に用意したい「旅の7つ道具」についてご紹介します。
イギリスは先進国ですから、お金さえあればなんでも買えます。しかし、本当に必要なものは、その場で携帯していないと役に立ちません。日本出発前、または現地到着後に速やかに入手することをお勧めします。

七つ道具その1ー地下鉄の路線図

網の目のように張り巡らされているロンドンの地下鉄。
ハンディータイプの路線図がどこの駅でも入手できますから、現地に着いたら1つもらいましょう。
日本を出発する前に事前予習したい人は、交通局のサイトからダウンロードしてチェックする方法もあります。
ロンドンでは、この路線図を当てにして町歩きをする人も少なくないのですが、駅間はデザイン的に収まりの良いように描かれているため、実際の距離感とは大きく異なります。地図が欲しい人は、地下鉄の駅でバスマップをもらうと良いでしょう。いずれも無料です。

七つ道具その2ー交通切符「オイスターカード」

日本で乗り物に乗る際に使われる「スイカ」や「イコカ」などの非接触式カードがロンドンでも広範に使われています。名前はオイスターカード(Oyster Card)といいます。
ロンドンではオイスターカードを使えば、鉄道系は地下鉄から旧国鉄のナショナルレール、はたまたトラムや新交通システムのDLRに乗り継いでもすべて通し運賃で計算されます。そもそも、現金で買う切符よりオイスターカードを使った方が区間運賃が半額くらいで済む制度になっています、
カード購入時にはデポジットを納めねばなりませんが、帰国前に最寄りの駅でパスポートを見せてリファンドといえば、デポジットを返してくれます。
詳しくは、以下のサイトを見てください。

七つ道具その3ー紙とペン

旅をしていて、メモ帳を持ち合わせていない人は意外と多いようです。日本での暮らしで、ケータイでなんでも用が足りてしまうからでしょうか?
意外なことに「人に伝えたいことを書いて渡す」という習慣を身につけると、旅のストレスがかなり減るようです。
日本人はせっかく英語を長い間勉強したのに、ネイティブの英語を聞いてもさっぱりわからない、あるいは一生懸命しゃべっているのに相手に伝わらない、というケースもままあります。
電車の切符を買う時、タクシーの運転手に行き先をつたえるときはもとより、ファストフード店で注文する時に欲しいものを書いて渡すとよいでしょう。頼んだものと出てきたものが違うというトラブルも避けられます。
「海外でケータイを使ったらローミング代がかさむ」と思っている人も多いことでしょう。これは無線LAN(Wi-Fi)網の整備が進んでいない日本のユーザーならではの心配事ともいえます。ロンドンほか、英国各地の繁華街では街路やレストラン、カフェで無料でWi-Fiが利用でき、スマホやタブレットがあれば、どこでも情報収集が可能です。
ロンドン地下鉄の多くの駅にもWi-Fi網が設置されていますが、こちらは有料化されてしまいました。

七つ道具その5ー電源用変換プラグ

旅先にケータイやパソコン、デジカメなど充電が必要なものを持たずに出かける人はもはや皆無だと思います。そこで忘れてはならないのが、電源用変換プラグです。
イギリスではホテルについているシェーバー用の電源を除いて、すべて「BF(G)型プラグ」が使われています。現地でも購入できるのですが、いざ買おうとすると「英国人が海外に行く時に使う変換プラグ」を扱っていることが多く、意外と日本式から英国用に変換できるプラグはなかなか見つかりません。

七つ道具その6ー雨具にもなる上着

ロンドンは雨が多い、とされていますが、本当に年間を通じてよく雨が降ります。折りたたみ傘は必携、せっかくイギリスにいくからにはレインコートで過ごしてみるのも面白いかもしれません。湿気が高い日本では、レインコートはせいぜい透明のビニール製使い捨てのものをスポーツ観戦の時に使うくらいでしょう。ところがイギリスにはバーバリーやアクアスキュータムの超高級レインコートを筆頭に、スポーツ用品店にはさまざまな雨具にもなる上着が売られてます。価格も手頃なものがたくさんありますから、ぜひチェックして見てください。

七つ道具その7ーお菓子と水

旅先では、思わぬタイミングで長時間歩くこともしばしば。特に、ハイドパークやグリーンパークなどを歩くと、知らないうちに公園の真ん中に入り込んでしまい、売店も何もない場所に行ってしまうことも。そういうときのためにお菓子やお水を常に携帯することをお勧めします。地下鉄やバスの移動の時も、そういったものがあると何かと心強いでしょう。
一見「当たり前」なものばかりですが、無かったら困るというアイテムを中心に紹介してみました。ぜひ、皆さんの旅の参考にしてくださいね。
以上、ロンドンナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-11-13

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