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雨の旅行の過ごし方 in ロンドン

年間約140日、雨が降るロンドン。雨の日対策も考えておきましょう!

こんにちは、ロンドンナビです。
せっかく海外旅行に行ったのに、ずっと雨でがっくりした…そんな経験を持つ人もいるかもしれないですね。
「霧のロンドン」と言われるくらいですから、雨もひんぱんに降ります。ロンドンでは年間でおよそ140日も雨が降るそうですから「雨の日対策」を考えておきましょう。

雨は1日じゅう降り続かない!

軒先で雨が止むのを待ちましょう!

軒先で雨が止むのを待ちましょう!

ロンドンの場合、予報が雨でも丸1日降り続くことはまれです。日本で言う「にわか雨」と思えばわかりやすいでしょう。ですから、雨が降り出したらとりあえず雨宿りをして待つ人も大勢います。
ひとたび雨が降ると、とたんに交通渋滞が起こります。2階建てバスが何台も繋がったり、なかなか来なかったりとスケジュールが一気に乱れます。地下鉄の駅にも雨宿りする人々でいっぱい、そもそも傘を持たずに外出する人が多いからなのでしょうね。

外出前には天気予報をチェック!

BBCニュースの天気予報

BBCニュースの天気予報

「にわか雨が多い」ことから、2時間ごとの短期予報がロンドンの行政区別(といった細かい区割りで)が発表されています。スマートフォンやPCを持っているなら、公共放送BBCの天気予報サイトでその日に行く場所の天気をチェックしておくとよいでしょう。BBCニュース(地デジのチャンネル80)では、毎時28分ごろと58分ごろから天気予報番組を流していますから、これを見る手もありますね。
天気予報では、向こう3−5日の見込みも発表されていますから、これを見ながら滞在中の予定を考えてみてはどうでしょう?

雨の日の狙い目はどこ?

大英博物館で雨宿りするのはぜいたく?

大英博物館で雨宿りするのはぜいたく?

天気予報をチェックした結果、どうも天気が悪そうな日がある、ということなら、博物館や美術館、デパートや大型ショッピングモールを訪れる予定を組み込んでみては?
ロンドンにある有名な博物館や美術館は、そのほとんどが無料です。観光の必見ポイント・大英博物館は中を見るのに最低3時間はかかります。また、市内西部のサウスケンジントン(South Kensington)には、大きな博物館が3つ(ヴィクトリア&アルバート博物館、自然史博物館、科学博物館)あり、それらが地下道でつながっています。
雨でもなお広場で観光している人がいます

雨でもなお広場で観光している人がいます

また、トラファルガー広場に面したナショナル・ギャラリーとナショナル・ポートレート・ギャラリーは2つが隣接しています。
以上の施設はいずれも入場無料なので、天気の都合に合わせて、見学を途中で中断してまた改めて出かけることもできます。

デパートでのショッピングはいかが?

雨の日にデパートに行くのも面倒?

雨の日にデパートに行くのも面倒?

雨の日はショッピングに当てる、というアイデアもありますね。もはや観光地の1つにもなっている巨大な老舗デパート「ハロッズ」は、「ちょっと見てみよう」と入っても、一巡りするのに2時間くらいはかかります。観光客なら、イギリス土産が集まる「ハロッズアーケード」が必見。グラウンドフロアの食品街「フードホール」は「元祖・デパチカ」の風情が満載で、店を見始めたらあっという間に時間が経ってしまうことでしょう。ハロッズの東側には、ハーヴェイ・ニコルズというデパートもあります。
中心街に雨に降られたら、デパートに急ぎましょう?

中心街に雨に降られたら、デパートに急ぎましょう?

たまたま中心街にいるときに雨が降って来たら、オックスフォード・サーカスに近いデパート群に足を延ばしましょう。ロンドンの代表的なデパートが4つ(ジョン・ルイス、ハウス・オブ・フレイザー、デベナムズ、セルフリッジ)立ち並んでいるほか、さらにオックスフォード・ストリートを西に行くと、マークス&スペンサー、格安衣料店として人気のあるプライマークもあります。このエリアの店舗巡りだけであっという間に半日くらい過ぎてしまいますよ。
デパートで商品を見て歩くだけでは疲れるという人は、店内のカフェでアフタヌーンティーを楽しむ方法もありますね。いずれもデパートもおしゃれなカフェを併設、一休みするにはもってこいです。

ショッピングモールへ行く

雨が降ったら大型モールへ向かっては?

雨が降ったら大型モールへ向かっては?

雨が降って来て、「通りを歩くのはいやだけど、さまざまなお店を見てみたい!」という人は、ショッピングモールを目指しましょう。中心地からちょっと離れていますが、雨に濡れながら街中をうろうろするよりは地下鉄で一気に移動したほうがむしろ効率がよいかもしれません。
ナビのお薦めは、ロンドンの東西にそれぞれ1カ所ずつある「ウェストフィールド」です。欧州の超高級ブランドのブティックやロンドンの老舗店をここで探すのは無理ですが、オックスフォード・ストリートやリージェント・ストリートといった目抜き通りにあるお店はほぼ集まっています。レストラン施設も充実していますので、食事スポットを探す心配もありません。
雨の日に傘をささずに歩くひとも結構います

雨の日に傘をささずに歩くひとも結構います

雨なんてぜんぜん気にしないロンドンの人をマネて、傘をささずに普通に町歩きするのもおもしろいかもしれません。もっとも地元の人々は傘の代わりにフードのついた上着やレインキャップをかぶったりしていますけれど。バーバリーやアクアスキュータム(破たんしましたが…)のレインコートがロンドンに似合う理由がなんとなくわかるかもしれませんよ。雨の日だから得られるロンドンの別の楽しみが見つかるかもしれません。
以上、ロンドンナビでした。

他のエリアはどうでしょうか?

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-05-16

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