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ロンドンのお土産~バラマキ編~

あちこちに配るバラマキ土産の悩みを一挙解決!安くて簡単に入手する方法はこれだ!

これだけ買っても500円以内で収まります

これだけ買っても500円以内で収まります

こんにちは。ロンドンナビです。
楽しい旅行の最中、ちょっぴり憂鬱で気になることといえば「職場の人々に配るお土産の調達」なんてことはないですか? 旅行に行くと、必ずお土産を買って来てくれる近所のおばさんや親戚のおじさんがいる人も、ちょっと頭が痛いかも。
物価が決して安くないロンドンで、お財布と相談しながらこんな人たちの顔を思い浮かべて買い物をするのは大変ですよね。きょうナビは「そんな問題」を解決できる、安くて簡単に手に入るお土産を紹介したいと思います。

まずはスーパーをチェック!

ナビがよくおみやげにするビスケット

ナビがよくおみやげにするビスケット

ロンドンの街中には、大小さまざまなコンビニやスーパーがあり、ます。滞在中に水やビール、スナックを買うために立ち寄ることも多いことでしょう。
そんなとき、お土産にできそうなものもついでにチェックしておきましょう。イギリスの代表的なスーパーでは、どこも「プライベート・ブランド(PB)」商品を扱っています。いわゆる有名ブランドの商品と違い、格安価格で売られているのが魅力です。
商品のラインナップとしては、紅茶やお茶をはじめ、クッキーにビスケット、チョコレート、調味料、カップスープなど。まず1つ買ってみて、自分で味わってから、気にいったものを後日大量購入するのがいいかもしれません。日本人にとって「ちょっとこれはダメ」というフレーバーや味付けのものもありますので、気をつけましょう。

おススメはウエイトローズとM&S

M&Sのグミ、パッケージもかわいい

M&Sのグミ、パッケージもかわいい

イギリスのスーパーは、扱っている商品によって「高級」と「中級」のチェーンに明確に分けられています。
せっかく日本へのお土産を買うのですから、ここは高級っぽいスーパーに行ってみましょう。
百貨店ジョン・ルイス(John Lewis)グループのスーパー、ウエイトローズ(Waitrose)は、普段使いのチョコレートやお茶でもおしゃれな包装でお土産にできる商品がずらり。特に自社ブランド「エッセンシャル(essential)」は値段が安いのに高品質と評判です。大英博物館にも近いラッセル・スクエアのブランズウィックか、サウスケンジントンにあるお店が観光客には利用しやすいでしょう。オックスフォード・ストリートのジョン・ルイス地下にも同様のお店があります。
チョコレートは本当にたくさんの種類が

チョコレートは本当にたくさんの種類が

一方、イギリス中に広くチェーンを広げているマークス・アンド・スペンサー(M&S)は、「英国人が一番信頼しているブランド」というだけのことはあり、やはり高品質な商品を格安価格で販売しています。店舗は主要なナショナルレール(NR、旧国鉄)のターミナル駅には必ず見つかりますよ。
どちらのチェーンも、お茶の時間を大切にしてきたお国柄だけあって、紅茶と一緒につまむビスケットやクッキーなどのお菓子にさまざまなチョイスがあるほか、かわいいパッケージのチョコレートもずらり。買って帰ったらきっと職場で喜ばれますよ。ジャムやハチミツも驚くような安さで売られています。
スコットランドのショートブレッド

スコットランドのショートブレッド

M&Sのグミ、パッケージもかわいい

M&Sのグミ、パッケージもかわいい

大衆スーパーのPBも狙い目

スープストック、お料理の好きなお友達にあげると喜ばれます

スープストック、お料理の好きなお友達にあげると喜ばれます

イギリスの2大大手スーパーといえば、テスコ(Tesco)とセインズベリー(Sainsburys)。どちらも郊外でハイパーマーケットを展開していますが、旅行者がわざわざ出かけるにはちょっと遠いかも。その代わり、街中の至る所にコンビニを開いていますから、そこでお土産になりそうなものをチェックしましょう。PB商品も揃っていますし、そもそも単価が安いのが魅力です。大量購入を予定している人は、思い切ってハイパーマーケットに足を延ばすのも手かもしれません。ただ、市内から遠いのと、店が想像以上に大きいので、半日以上かけて行くことを覚悟しなければなりません。

やっぱり紅茶ははずせない?

カラフルな箱に入っている紅茶

カラフルな箱に入っている紅茶

イギリス土産の代表格といえば、やはり紅茶でしょうか? かさばらなくて軽い、そして安いのが魅力です。
スーパーにも、PB商品に混ざって、さまざまなブランドの紅茶が並んでいます。ただ、せっかくロンドンに来たなら有名ブランドの本店に行ってみましょう。
バラ売りされているトワイニングのティーパック

バラ売りされているトワイニングのティーパック

例えば、チャリングクロス駅に近い、トワイニング(Twinings)の本店ではティーパックがバラ売りされています。いろいろなティーパックを楽しく選べますし、なにより「本店」で買った、というのがいいお土産になると思いませんか? 市内からちょっと外れていますが、ロンドンの東と西に1個所ずつあるショッピングモール・ウエストフィールド(Westfield)のトワイニングでもバラ売りのティーバックを扱っています。
スーパーで売られている紅茶は、思い切って箱ごと配るお土産にしてはいかがですか?

意外なポイントは博物館ショップ

大英博物館の子ども向けの商品

大英博物館の子ども向けの商品

定番すぎるお土産はつまらない、ちょっと変わったお土産を探したいという人は博物館や美術館のショップをのぞいてみましょう。特に職場の男性向けのアイテムが見つかるかもしれません。
無料で入場できる博物館や美術館が多いロンドンですが、入場が有料の施設でもショップへはたいてい無料で入れます。くすっと笑えるものやひねりの効いた小物があれこれ見つかりますよ。博物館や美術館めぐりを楽しむ時、ちょっと思い出してくださいね。
博物館のショップは狙い目です

博物館のショップは狙い目です

交通博物館の絵はがきはおしゃれ!

交通博物館の絵はがきはおしゃれ!

ポストカードや文房具もチェック!

カード類や文房具は手軽なおみやげに

カード類や文房具は手軽なおみやげに

様々な機会にカードを送り合う習慣があるイギリスの人々。バースデイやクリスマスはもとより、さまざまな用途のカードがたくさん売られています。絵はがきをロンドンから郵送するのも素敵なお土産かもしれませんが、美しかったり、ユニークなカードは日本に持って帰って、特別なときに特別な人に送るのも良いのでは? 狙い目は市内あちこちに店舗を構える「ペーパーチェイス(Paperchase)」、または書店チェーン「ウォーターストーン(Waterstone)」へ。カードやポストカードだけでなく、かわいい文房具もあれこれ扱っています。
ロンドンがデザインされたポストイット

ロンドンがデザインされたポストイット

さまざまなカードは後日使ってもよいかも

さまざまなカードは後日使ってもよいかも

コスメや石けんもおみやげに!

ブーツのリップなどが並ぶ棚です

ブーツのリップなどが並ぶ棚です

格安コスメやバス用品もお土産になりますよ。単価1-2ポンド(あるいはそれ以下)のリップやハンドクリーム、試供品のようなシャンプーや化粧水など、意外と多くのアイテムが見つかるでしょう。目指すターゲットは、ドラッグストアの「ブーツ(Boots)」。ただ、店舗によって扱っている商品数が極端に違うので、ピカデリーサーカスやオックスフォード・ストリートなど、大型店舗をチェックする方がよいでしょう。
そのほか、日本にも店舗展開する「ボディーショップ(Body Shop)」や、フランス出身の自然派コスメ「ロクシタン(LOccitane)」あたりも要チェックです。いずれも、日本未発売アイテムを扱っていて、あれもこれもお土産にしたくなるはずです。
観光地のおみやげ屋さんで買うという手も

観光地のおみやげ屋さんで買うという手も

たくさん買うと安くなるものも

たくさん買うと安くなるものも

デパートにも英国っぽいおみやげが

デパートにも英国っぽいおみやげが

有名百貨店のハロッズやフォートナム・アンド・メイソン(F&M)、あるいは日本で大人気のキャスキッドソンのアイテムを「ばらまき土産」にする、という人もいるかもしれません。でもそういったところでのお買い物は自分や特別な人のために、一方、町中のスーパーでは気軽でみんなに喜ばれるモノを見つける。そんな気持ちでお土産を選んでみてはどうでしょうか?
買って楽しい、渡して喜ばれるお土産をぜひ探してくださいね。
以上、ロンドンナビでした。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2012-04-12

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