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ロンドンの各エリア

ロンドンは東と西、テムズ川の北と南では街の雰囲気がそれぞれ異なります。さまざまな顔を持つロンドンの街をエリアごとに紹介してみましょう。

ロンドンと聞いて思い浮かぶのは、ビックベンですか、大英博物館、それとも衛兵交代が行われるバッキンガム宮殿ですか? ロンドンには、よく知られた観光地以外にさまざまな表情を見せてくれます。

■ シティ

昔も今も経済・金融の中心地として栄えるシティ。古い石造りの建物が立ち並んでいると思えば、突然、ガラス張りの斬新なビルが現れたりとシティは常に進化を遂げています。中央銀行の「バンク・オブ・イングランド」や「ロイヤル・エクスチェンジ(証券取引所)」は世界経済を動かす舞台とも言えます。

■ ソーホー

レストランやバーが集まるこのエリア。たくさんの劇場が集まり、「ウェストエンド」とも呼ばれ、まさにロンドンのエンターテインメントの中心地といえます。エロスの像が立つ「ピカデリー・サーカス」はいわばロンドンの『おへそ』。世界中からの観光客で、季節や時間を問わず、いつもにぎわっています。

■ ウェストミンスター

英国の政治の中心地。「ビックベン」の愛称で知られる時計台を持つ「国会議事堂」に、王室行事に使われる「ウェストミンスター寺院」があります。トラファルガー広場から国会議事堂に延びる通り・ホワイトホールの途中には、首相官邸「ダウニング街ナンバー10」があります。

■ コヴェント・ガーデン

もともとここにあった野菜市場が観光客向けのマーケットにと生まれ変わりました。いまでは、ストリートパフォーマンスのメッカとなっています。「ロイヤルオペラハウス」、「ロンドン交通博物館」をはじめ、ミュージカル用劇場も。通り沿いのブティックにも注目、「キャス・キッドソン」の店舗もあります。

■ ベーカーストリート/リージェンツ・パーク

シャーロック・ホームズが住んでいたとされる場所はこのあたり。都会の喧噪から離れて、リージェンツ・パーク横を流れる運河を船で下ってみるのもおもしろいかも。世界の有名人のろう人形が並ぶ「マダム・タッソー」は人気の観光スポットです。

■ ナイツブリッジ

世界に冠たる「ハロッズ」を筆頭に、豊富な食材がそろう「ハービー・ニコラス」の2大百貨店があるエリア。ハロッズから横道に入ったところには、一流ブランドの店が建ち並んでいます。バーゲンの時期には買い物客でごったがえします。

■メイフェア

政治家や貴族の居住地として数百年にわたって、ロンドンきっての高級住宅地となっています。地下鉄グリーンパーク駅に近いエリアには、有名ブランド店をはじめ、老舗のブティックなどが多数。高級ホテルが集まる地域でもあります。

■メリルボーン

「オックスフォードサーカス」から「マーブルアーチ」にかけての通りには、有名百貨店やブティックが連なっています。「オックスフォード・ストリート」の北側から「メリルボーン・ロード」に挟まれた地域には、4−5つ星ホテルが多数あり、ショッピングや観光の拠点として便利です。

■ ノッティング・ヒル

かつては移民系の人々が集まっていたこのエリアは、いまではセレブが暮らす閑静な住宅街に変貌。映画『ノッティングヒルの恋人』ですっかり有名になりました。土曜にはアンチークや日用品を扱う「ポートベロー・マーケット」が開かれ、大いににぎわいます。

■ ケンジントン

「ハイドパーク」の南西側に広がるこの地区には、エコノミーから高級クラスのホテルが多数集まっています。「ハイ・ストリート・ケンジントン」は地元の富裕層向けのショッピングエリア。サウス・ケンジントン駅の北側には「V&A」などの博物館が建ち並んでいます。

■ チェルシー

ちょっと昔まで、文化人や知識人と言われる人々が住んでいた地域で、どことなく落ち着いた雰囲気が漂います。毎年5月には王立病院「チェルシー・ロイヤル・ホスピタル」でチェルシー・フラワー・ショーが開かれます。パンク発祥の地でもあります。

■ キングスクロス駅/大英博物館

大英博物館とロンドン大学を中心に広がる文教地区。北に行くと「ユーロスター」が発着するセントパンクラス駅と、スコットランド行き列車が出る「キングスクロス」駅が並んで立っています。エコノミーなホテルが集中して立っているのもこのエリアの特徴といえます。

■ ウォータールー駅/サザーク

テムズ川南岸に沿って、巨大観覧車「ロンドン・アイ」、「ロンドン水族館」、「ロイヤル・フェスティバル・ホール」などの観光スポットが目白押し。モダン・アートの展示が充実の「テート・モダン」は絵画好きには必見のスポットです。

■ ヴィクトリア駅

ヴィクトリア駅はかつての欧州航路の出入り口。その名残りで、駅の裏側にはB&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)が立ち並んでいます。このエリアには、英国カトリックの総本山「ウェストミンスター大聖堂」があるほか、バッキンガム宮殿へも徒歩で行けます。

■ パディントン駅/ハイドパーク

ヒースロー空港への特急が発着するパディントン駅周辺には、エコノミーな宿が多数。駅の東側を南北に走る「エッジウェア・ロード」には、中東、インド系のカフェやレストランが立ち並んでいます。また、駅から南に下るとロンドン最大の都市型公園「ハイドパーク」があります。

■ リヴァプール・ストリート/バービカン

コンサートホール「バービカン・センター」はロンドン交響楽団の本拠地。リヴァプール・ストリート駅の東側にある斬新な建物では「スピタル・フィールズ・マーケット」が開かれています。

■ ロンドン塔

世界遺産にも指定されている「ロンドン塔」と、すぐ近くのテムズ川に架かる「タワー・ブリッジ」が2大観光名所。南岸に渡り、「シティ・ホール」からの眺めは絶景です。

■ ユーストン駅/カムデン

「カムデン・ロック・マーケット」と「カムデン・マーケット」が人気のスポット。リトル・ヴェニスへの運河下りは欠かせないアクティビティーかもしれません。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-08-30

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