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無料&徒歩でめぐる、ロンドン観光5スポット

ビックベンから出発! 衛兵交代を見て、コベント・ガーデン、そして大英博物館へ。交通費なし、入場料無料でまる1日ロンドンを満喫できるプラン!

ビックベンの鐘の音を聞いてから歩き始める

ビックベンの鐘の音を聞いてから歩き始める

こんにちは!ロンドンナビです。今日はナビが皆さんをロンドンの市内観光へご案内します!って、ちょっと張り切っているナビですが、旅の目的やお楽しみは十人十色。今回はとてもシンプルでスタンダードなロンドンの街歩きを楽しみたいと思ってます。歩きやすい靴を履いてさあ出発!

スタートはビックベンを午前10時

ウェストミンスター橋から見える国会議事堂とビックベン

ウェストミンスター橋から見える国会議事堂とビックベン

ロンドンを象徴するこの大時計はロンドンの国会議事堂(ウエストミンスター宮殿)に付属する時計台です。2009年に150歳になりました。日本の学校でよく使われている、キーンコーンカーンコーンというチャイムはこのビックベンの鐘の音が基になっているのですよ。
ロンドン・アイも1度は体験したいアトラクション

ロンドン・アイも1度は体験したいアトラクション

テムズ川を挟んだ対岸には新しいロンドンのランドマーク、ロンドン・アイが見えますね。目の前のウエストミンスター橋を中ほどまで渡って振り返ると、華麗な国会議事堂の姿が眺められます。

ウェストミンスター寺院を横目で見ながら…

ウエストミンスター寺院の前を通ってバッキンガム宮殿に向かう

ウエストミンスター寺院の前を通ってバッキンガム宮殿に向かう

ビックベンを背にしてバッキンガム宮殿に向かいましょう。そう、お目あては衛兵交代。始まるのは11時30分。ベストポジションに立つためには1時間くらい前に現場にいたいと思うのですが・・・左手にあるゴシック建築の堂々たる建物がウェストミンスター寺院です。でも今回は前を通り過ぎるだけでごめんなさい。1066年から英国国王の戴冠式が行われている大変由緒ある重要な寺院です。ここにはニュートンやダーウィンなど、教科書に出て来る歴史上の人物が埋葬されています。ダイアナ妃の葬儀が行われた場所として記憶されている人も多いことでしょう。

気持ちのよい公園を抜けて行きます

右手にセント・ジェームスパークが広がる

右手にセント・ジェームスパークが広がる

ロンドンにはとてもたくさんの公園があります。今、歩いているのはセント・ジェームスパーク、ロイヤル・パークスと呼ばれる王立公園の1つです。ハイドパークと比べると小振りですが、手入れの行き届いた花壇や水辺の景色がとても素敵な場所です。リスや水鳥たちもすぐそばまで近寄ってきますよ。ベンチでのんびりしたくなりますね。

バッキンガム宮殿、そして衛兵交代

エリザベス女王の公邸バッキンガム宮殿

エリザベス女王の公邸バッキンガム宮殿

え?これが宮殿?そうなんです。英国王室の宮殿はとても質素。でもここがエリザベス女王の公邸、そして執務の場所です。王室旗が掲げられていたら女王はご在宅、不在だと英国国旗になります。11時前なのにもう大勢の観光客が集まっています。
みんなのお目あては衛兵交代

みんなのお目あては衛兵交代

ビクトリア記念碑の周りは、観光客でいっぱい

ビクトリア記念碑の周りは、観光客でいっぱい

まず楽団がやってきた

まず楽団がやってきた

騎馬兵もすぐ目の前を通り過ぎていく

騎馬兵もすぐ目の前を通り過ぎていく

馬上の警察官、衛兵に負けないくらいかっこいい

馬上の警察官、衛兵に負けないくらいかっこいい

ロンドンのシンボル、衛兵たち

ロンドンのシンボル、衛兵たち

衛兵交代の儀式は宮殿前で行われる

衛兵交代の儀式は宮殿前で行われる

衛兵はれっきとした陸軍の軍人だ

衛兵はれっきとした陸軍の軍人だ

宮殿をバックに。かっこいい!

宮殿をバックに。かっこいい!

「ロンドン」イコール「赤い上着に大きな黒い帽子の兵隊さんたち」っていうイメージを持っている人、たくさんいますね。ちなみに、黒い帽子はクマの毛皮でできているんだそうですよ。儀式は11時半から40分間くらい、11時20分頃には楽団がやってきます。宮殿をとりまく柵のそばより、正面のビクトリア記念碑の周辺のほうが全体が見やすいと思います。もちろん最前列で交代儀式をかぶり付き、も悪くありませんよ。気がつくと驚くほど人が集まっていました。みんなうれしそうです。さすがロンドン屈指の観光地ですね。

ザ・マルからトラファルガー広場へ

ザ・マルを通ってトラファルガー広場へ向かう

ザ・マルを通ってトラファルガー広場へ向かう

衛兵交代も終わって、大勢の人たちがそれぞれ次の目的地に向かって行きます。時間は12時すぎ…お腹が空いてもうだめだ、という人は、先ほど抜けてきたセント・ジェームスパークにある英国伝統料理が食べられるレストランに行ってみてはどうですか? 
いつもたくさんの観光客で賑わっているトラファルガー広場

いつもたくさんの観光客で賑わっているトラファルガー広場

まだもう少しなら大丈夫、という人は、バッキンガム宮殿からトラファルガー広場までをつなぐ道路、ザ・マルを通って食事の場所を探しましょうか? ザ・マルは王室の儀式用に作られた道路です。トラファルガー広場もロンドン観光には外せない場所のひとつですね。高さ50mの石柱に立っているのはネルソン提督の像です。1805年トラファルガーの海戦でフランスとスペインの連合軍を破り、ナポレオンのイギリス征服から国を守ったネルソン提督は英国の英雄なんです。廻りを囲むライオン像も観光客には大人気、いつでもよじのぼって写真を撮る人たちで賑わっています。

ナショナル・ギャラリーとカフェ

ナショナル・ギャラリーはヨーロッパ絵画の宝庫

ナショナル・ギャラリーはヨーロッパ絵画の宝庫

広場の北側に建つ堂々たる建物はナショナル・ギャラリーです。ヨーロッパ絵画の素晴しいコレクションが無料で見られます。どの絵をとっても日本で企画展を行ったら行列まちがいなし、そんな絵画がずらりと並んでいます。ゴッホの「ひまわり」がすぐそこにある、といったら一番わかりやすいでしょうか? 展示室のあちこちにソファや椅子が並んでいます。好きな絵とじっくり対峙できますよ。2か所あるレストランとカフェもお薦めです。

中華街でしっかり食べますか?それとも…

中華街で何か食べてみる?

中華街で何か食べてみる?

ナショナル・ギャラリーの裏手にはレストラン街が広がっています。チャイナタウンもありますよ。漢字で店名が書かれていたり、道路標示にも漢字がついたりしています。なぜかこのあたりに来るとナビはホっとします。海外旅行の間に、ごはんやおしょう油味が恋しくなることはないですか? そんな時、世界中にあるチャイナタウンは日本人の強い味方、って気がします。

コベント・ガーデンへ

いつでもお祭りのように賑わっている

いつでもお祭りのように賑わっている

朝ごはんをフルイングリッシュブレックファーストでいただいてしまって、まだそんなにお腹は空いていないわ、って人はコベント・ガーデンまで足を延ばしましょう。ナビはここは観光客向けのショッピングセンターとばかり思っていたのですが、英国ブランドのショップやかわいいカフェなどがたくさんあります。ストリート・パフォーマンスも言葉がわからなくてもきっと楽しめます。気がつくとあっと言う間に時間が過ぎてしまう、そんな場所ですね。

大英博物館までもうひとがんばり

大英博物館の正面入口

大英博物館の正面入口

今日、ナビが皆さんを最後にご案内したい場所は大英博物館です。コベント・ガーデンから歩くと20分ちょっと。朝からずっと歩きっぱなしでもうへとへと…なら申し訳ないですが。もうひとがんばり、お願いしますね。大英博物館もロンドン観光ではずせない場所です。ただ、あまりに広くてあまりにたくさんの展示物がありますので、ポイントや見たいものを決めてから回りはじめないと疲れが倍増してしまいます。入口のグレート・コートでマップを見ながら検討してから館内をめざしましょう。もちろん、気の向くままさまよっても充分見応えのあるものたちばかりですが・・・心に残る大英博物館の私のお気に入りを見つけて欲しいと思うナビです。
博物館のグッズはおみやげにも最適

博物館のグッズはおみやげにも最適

グレート・コートにあるレストラン

グレート・コートにあるレストラン

どうも、おつかれさまでした!

自分の足で歩いて(交通費なし)見学や入場料はフリー、なおかつロンドンらしいところ、今日はそんなふうに考えて皆さんをご案内しました。魅力満載の街、ロンドンのごくごく一部です。お疲れさまでした! 以上、ロンドンナビでした。
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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2010-08-26

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