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ウォレスコレクション

The Wallace Collection

閉店・移転、情報の修正などの報告

まさにメリルボーンの隠れ家。あまりのすばらしい18-19世紀のコレクション(彫刻、絵画、陶器、家具等)にただただ圧巻。

こんにちは、ロンドンナビです。
数々の装飾品を見ることが出来る美術館はロンドンの中にいくつもありますが、実際に昔侯爵が暮らしていたお屋敷をそのまま美術館にしてしまった場所と言えばウォレス・コレクションくらいかもしれません。ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=コンウェイが世界中から集めた1500年~1900年代の豪華絢爛な美術作品、装飾品をゆっくりとエレガントな屋敷を歩きながら楽しめる美術館。しかも入場料は無料!
今回はそんなウォレス・コレクションの魅力をご紹介します。

ウォレス・コレクションへの行き方

1.地下鉄ボンドストリート駅の地上に出ると百貨店セルフリッジズの大きな建物が見えるのでそちらの方に向かって歩きます。

2.ファッションストア・フレンチコネクションとセルフリッジズの間の道、Duke Street(デュークストリート)に入って5分ほど歩きます。

3.デュークストリートを5分ほど歩いているとManchester Square という名前の小さな公園に突き当たります。その裏側がウォレス・コレクションです。

4.こちらの大きなお屋敷がウォレス・コレクション!さっそく中に入ってみましょう。

コレクション別に見どころをご紹介!

絵画

14世紀から19世紀中ごろまで作品を中心にヨーロッパ中から集められた油絵を多く所有しています。特に17世紀の作品においてはオランダ人とベルギー人の作品が多く、18世紀と19世紀の作品はフランス人画家の作品が多く取り揃えられています。もちろん素晴らしいイギリス人、イタリア人、スペイン人画家たちの作品もあります。
各部屋ごとに壁紙の色も違い、絵画との調和が美しいところにも注目してみてください。また絵画の額縁も凝ったものが多いのでそこもチェックしてください。

陶器

18世紀のフランス・セーブル磁器、そしてイタリア・ルネッサンス期に発祥したマヨルカ焼きによる美しい陶器たちがずらりと並んでいます。ウォレス・コレクションは世界の中でも有数の素晴らしいフランス・セーブル磁器を展示している美術館として有名だそう。フランスの王族や貴族たちが愛したロココ調のワンダフルな作品たちにうっとりするはず。



ヨーロピアンからオリエンタルまで様々な鎧や戦争に使われたメタルワークのアイテムがなんと2500点も展示されています。ウォレス・コレクションの中でも最も展示数が多いアイテムたちで、人間が身に着ける鎧から馬が着用した鎧、そして戦いに使われた刀、銃、大砲など他の美術館ではなかなか見ることの出来ないコレクションを堪能できます。

家具

18世紀フランスの家具を中心に集められたコレクションたちは、ロココ調の色彩が美しいモノが多いのが特長的です。フランスの他にもイタリア、イギリス国内、ドイツから取り寄せた家具たちも中に含まれています。館内にさりげなく置かれている家具全てが、世界的に重要とされている作品ばかりなのだとか!コートやバッグが触れてしまうだけでも注意されるので気を付けてくださいね。

宝石箱

金、銀、エナメル、ガラス、宝石などを用いて細かい手作業で一点一点作られた宝石箱や小さな写真立て、アクセサリーなどがずらりと並んでいます。宝石箱は特に18世紀にパリからやってきたものが多く展示されており、目を奪われるエレガントなものばかり。
あなたのお気に入りの1つが見つかるかも。

ショップも要チェック

ウォレス・コレクションオリジナルの豊富な種類のポストカードからロンドンで活動する若手デザイナーたちの小さな小物まで所狭しと色んなものが販売されているお土産もの屋さん。美術館オリジナルの眼鏡ケースなどはなかなかお目にかかれないので記念にいかがでしょう?

レストラン&カフェも必ず立ち寄って!

ガラス張りの天井で自然光が美しいレストラン&カフェが建物の中心部に。ランチやディナーはそこそこの値段がしますが、クリームティーやアフタヌーンティーであれば6ポンドから20ポンド以内で楽しむことができ、なかなか良心的なお値段です。ウォレス・コレクションに来たからには絶対にこのカフェには行っていただきたい!紅茶やコーヒーだけであれば2.5ポンド程度!美術館を楽しんだ後には必ず立ち寄ってくださいね。

いかがでしたか?
無料で楽しめる美術館が色々ロンドンにはありますが、当時の貴族のお屋敷の中で美術品を楽しめる場所はなかなかありません。場所もロンドン中心部にあるので、お買い物の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
以上、ロンドンナビでした!
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記事登録日:2014-10-24

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2010-06-27

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